浮遊代理店 奥田さんと発光するくらげ の思い出

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初めて個展を依頼されたのは大学がおわってすぐのことでした

卒業制作を見てくれた奈良のギャラリー、浮遊代理店のオーナー奥田さんからでした

今はもうなきあの場所で2週間やったかやらないか。。

それはそうと、

オーナーの奥田さんは開発した水槽と、新素材を使って作った光るくらげを制作している

理数系の不思議なひとでした(理数系アーティストにはじめて会ったのです)

奥田さんの発光するくらげはとてもきれいでほんとうに生きているようでした

あるとき北新地のバーに連れて行ってくれ、お店という公の場に見事にいきているくらげ(in 水槽)
を見せてくれたときとても納得

ちゃんとふさわしいところにいることに。

自分はまだちょうどいい場所をみつけてやってないなとおもう
(出羽島はすきでしたがほんとうの需要ではなかったはず)

それはドコだろう〜

みつけられるかな。



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2017 春


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ピンクオレンジのなかにグリーンの気配
陶・ボウル:直径12-13p

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はじめて磁器を出します。
手びねりの柔らかさと磁器らしいライトな質感
テーブルにはガラス、木も含む、いろんな質感があるのがすきで、
磁器もずっとしてみたかったので実現してとてもうれしい。

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まずはパン皿に珈琲カップを。
わたしにはいちばん身近で愛すべきアイテム


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chez aziz

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サラダ・チュニジー(勝手に命名)
ラデッシュとイタリアンパセリを刻んで
トマトも細かく削ります
それからケイパー、オリーブ、オリーブオイル、塩、レモンを混ぜて。
ニースで買ったレバノン料理の本にもおんなじレシピーがあったのでここらのベーシックなサラダなんだ

決まりどうり、9時半からいただきました
まだ外は明るくて、帰りも10時を過ぎたけど怖くなかった
お手紙はスローペースで続いています
チュニジアに来てと言ってくれたけど
学生の時からチュニジアには興味があったので行ってみたいような今はちがうような。。まだモヤの中。。

アジのことは
しばらくさよなら

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